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中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

教育活動

後期研修医(レジデント)教育プログラム


■当センターは後期研修医に対して以下の2つのプログラムで教育しています。     


1) 救急専門医育成プログラム

2) 短期救急研修プログラム




【救急専門医育成プログラム】 研修期間 2年
目的
   救急指導医、専門医の指導のもと、救急医学会専門医取得できるように知識・技量を身につける。

具体的な研修内容
1 救急全般(外傷・中毒・内因性疾患など)の症例に対して主治医として診断・治療ができるようになる
   ⇒一年目は指導医の下で担当医、二年目は主治医の補助の下で主治医
2 救急外来において特殊疾患を除く一般的な症例に対して診断・治療を行えるようになる。
   ⇒B当直医として指導医の下、外来担当をする。
3 重症患者管理(集中治療)を理解し実践できるようになる。
   ⇒集中治療専門医の指導の下、集中治療専従期間を設け患者管理を受け持つ<。
4 プレホスピタル・災害医療を理解する。
   ⇒Dr,CARに同乗し現場での医療技術を習得する。また各種災害研修(DMAT/MIMMSなど)に参加して災害医療の知識を習得する。
5 救急医学会専門医取得に必要な症例・手技を経験、体得する。
6 プログラム終了後、サブスペシャリティー取得のため研修期間を延長できる。
  (外科・整形外科・集中治療・麻酔等の指導医・専門医が指導します。)

-研修例-




【短期救急研修プログラム】研修期間 1年
目的
  将来、救急以外の領域で活躍する予定の若手医師が急変対応や救急疾患の診断・治療を短期で学べるよう救急医学会指導医・専門医の指導のもとに研修し、その知識・技量を身につける。

具体的な研修内容
1 救急全般(外傷・中毒・内因性疾患など)の症例に対して指導医のもと、担当医として患者の診断・治療ができるようになる。
2 救急外来において特殊疾患を除く一般的な症例に対して診断・治療を行えるようになる。
   ⇒B当直医またはa直医として指導医の下、外来担当をする。
3 重症患者管理(集中治療)を理解し実践できるようになる。
   ⇒集中治療専門医の指導の下、集中治療専従期間を設け患者管理を受け持つ。
4 院内患者急変に対応できるように一次・二次救命処置を含む治療が行えるようになる。
   ⇒ICLS講習会などに参加

-研修例-





両プログラム参加者とも、各種関連学会への参加、院内研修、勉強会、抄会読会などを通じ最新の医療の習得に努めます。




 

バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

〒578-0947
大阪府東大阪市西岩田3-4-13

TEL 06-6785-6166
FAX 06-6785-6165


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公益財団法人大阪府保健医療財団が運営管理しております。